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STYLE S2020507

Trip In Nature

0円(税込)
○在庫あり/ △残りわずか/ ×在庫なし

Detail商品詳細

「Trip In Nature」
札幌店スタッフの休日の過ごし方をご紹介します。
ここ北海道では、ライフスタイルとしてのアクティビティがあり、それをどのように感じているのかなどを写真を交えながら綴っていきます。

新型コロナウィルスの影響で、外出自粛をされているかと思います。
私たちもフィールドに出る事が出来ない状況ではありますが、今までのアクティビティを振り返ってみる良い機会なのではないでしょうか。
また、楽しくフィールドに出る事が出来る日の為に。

という事で、今回は特別編。行く先は「知床」。
約1年前の2019年7月、新谷暁生さんのガイドのもと、知床エクスペディションへ参加させていただきました。
カヤックで知床半島をキャンプをしながら回るという旅。
興奮と不安が入り混じる、4泊5日のシーカヤッキング。
サイズ 知床エクスペディション

約1週間の日程で、知床半島の羅臼側から、ウトロ側まで海岸線沿いにシーカヤックで進む。
参加者全員がチームとなり、協力しながら知床半島を一周する旅。
様々な気象状況のもと、テントを張り、食事をして生活をする。
世界自然遺産「知床」の自然を肌で感じ、生物の多様性までも見て取ることができる。
今回は条件が比較的良かったという事で、シーカヤック自体は4泊5日の行程となる。
予備日等も必要で、海が荒れ、先に進めない場合などは停滞などもあり得るという事。
雪山もそうだが、自然を相手にしているアクティビティは危険も伴う。
しかし、チャンスがあれば是非参加して欲しい。
少なくとも自分は参加して本当に良かった。
初日の出艇前の様子。

シーカヤックといえば青空を想像していたが、あいにくのどんより模様。
ずっとこんな天気で漕ぐとなると少し気が引ける。
これから先は行くも戻るも全て自力の世界。
参加者は10数名。
陸の上ではお互い協力しあえるが、海の上では余裕がなくなってしまう。
そんな緊張感に包れていた。

スタッフレビュー

Trip In Nature
Trip In Nature
  • 札幌
  • NEWS
2020/05/07
「Trip In Nature」
札幌店スタッフの休日の過ごし方をご紹介します。
ここ北海道では、ライフスタイルとしてのアクティビティがあり、それをどのように感じているのかなどを写真を交えながら綴っていきます。

新型コロナウィルスの影響で、外出自粛をされているかと思います。
私たちもフィールドに出る事が出来ない状況ではありますが、今までのアクティビティを振り返ってみる良い機会なのではないでしょうか。
また、楽しくフィールドに出る事が出来る日の為に。

という事で、今回は特別編。行く先は「知床」。
約1年前の2019年7月、新谷暁生さんのガイドのもと、知床エクスペディションへ参加させていただきました。
カヤックで知床半島をキャンプをしながら回るという旅。
興奮と不安が入り混じる、4泊5日のシーカヤッキング。
知床エクスペディション

約1週間の日程で、知床半島の羅臼側から、ウトロ側まで海岸線沿いにシーカヤックで進む。
参加者全員がチームとなり、協力しながら知床半島を一周する旅。
様々な気象状況のもと、テントを張り、食事をして生活をする。
世界自然遺産「知床」の自然を肌で感じ、生物の多様性までも見て取ることができる。
今回は条件が比較的良かったという事で、シーカヤック自体は4泊5日の行程となる。
予備日等も必要で、海が荒れ、先に進めない場合などは停滞などもあり得るという事。
雪山もそうだが、自然を相手にしているアクティビティは危険も伴う。
しかし、チャンスがあれば是非参加して欲しい。
少なくとも自分は参加して本当に良かった。
Trip In Nature
初日の出艇前の様子。

シーカヤックといえば青空を想像していたが、あいにくのどんより模様。
ずっとこんな天気で漕ぐとなると少し気が引ける。
これから先は行くも戻るも全て自力の世界。
参加者は10数名。
陸の上ではお互い協力しあえるが、海の上では余裕がなくなってしまう。
そんな緊張感に包れていた。
Trip In Nature
野営地の様子。

まずは何事もなく、初日の野営地に到着。
そこで我々はテントを張り、寝床の準備等を行うのだが、新谷さんは違う。
陸に上がってからというと、すぐに焚き火の準備をして火をつける。
そして、コーヒーを淹れる。
今回の旅で、かなり印象に残っている場面。
手際の良さというか、無駄がないというか、何ともかっこよかった。
1シーズンに7回ほどツアーを行っている証というのか、動きがしみついているようだった。
Trip In Nature
海から滝を眺める。

「知床」だと、このような景色が日常茶飯事。
ラストの方は見慣れすぎて、驚きが薄まってしまっていた。
しかし、こうして写真を見返していると、非日常の連続であったのだと再確認できる。
人の手が加えられていない原生がそこにはあった。
2日目も順調に進み、知床岬まで。
商品自由項目65
ヒグマ。

今回の旅で5頭ほど見かけたヒグマ。
海の上だから安全という事はなく、泳ぐ事もできるそうなので、接近注意。
食べ物を探している様子だったが、新谷さん曰く食べ物が減ってきているのだそう。
数年前から「知床」でも環境が変化している様子。
商品自由項目67
ラジオと天気図。

ここでは当然、スマートフォンを使用できず。
現代社会とは逆行し、デジタルが弱くなり、アナログが強くなる世界。
新谷さんはラジオの気象通報を聞きながら、天気図用紙に記載していた。
カヤックには、雨ももちろんだが、風が大敵。
追い風は漕がなくても快適に進むが、向かい風は非常に厳しい。
必死に漕がないと、戻されてしまう。
海上のコンデションを見ながら、旅を進めて行く。
商品自由項目69
ブルー。

自分がどこにいるのか錯覚しまうほどの景色。
この先には何があり、どこにたどり着くのか。
海の圧倒感に心を打たれる。
こうして見ると、いろんなブルーがあることがわかる。



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夕陽。

すっかり天気も回復し、綺麗な夕陽を見る事ができた。
時間の流れがとてもゆっくりで、徐々に自然と調和するのを実感する。
この頃には、パドリングや、上陸をしてからの手際も良くなる。
本来はあと1泊の予定であったが、気象を考慮し翌日にウトロ側へ向かう事に。
海岸キャンプのラストナイト。



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海の洞窟。

海の色、太陽の光、そして暗闇。
すべてのコントラストが幻想的な空間。
今回紹介しきれていないスポットも多く、漕ぎ進めて行く途中にこういった場所に立ち寄る事も。
またそこにある歴史なども新谷さんから伺う事ができた。
最終日の為、色々な体験を振り返りつつ、目的地まで進んで行く。



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旅の終わり。

陸の建造物が見えた瞬間の安堵感は忘れられない。
また、これで終わってしまうのかという名残惜しい気持ちも同時にこみあがる。
参加者全員、トラブルも無く安全に帰ってくることができた。
それもすべて、ガイドの新谷さん、サポートのゆきえさん、コーディネーターの尾形さんのおかげ。
このような経験ができた事を本当に感謝したい。





残念ながら新型コロナウィルスの影響の為、今年の開催は中止との事。
今後、チャンスがあれば参加されることをおススメします。


PeakPerformance札幌
TEL:011-233-1505
山内
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